佐世保のはんこ屋さん井手印章堂のみかわち焼の陶印
400年以上の歴史を持つ
佐世保の伝統工芸 みかわち焼の印鑑。
贈答品、年賀状にぴったりです。
焼き上がった陶器に氏名を彫る、独自の技術で作られたみかわち焼の落款印です。伝統の唐子柄、山水画が描かれています。みかわち焼製の落款印は今までになく、佐世保市の新たな特産品として、お土産やお祝いの贈答品に大変喜ばれております。書道家が使う姓名印、雅号印、引首印を一組にしたセット(2万1千円)の他、絵手紙や年賀状などに気軽に使える大中小の6タイプを単品(5千円から)で販売中です。

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みかわち焼とは・・・
佐世保のはんこ屋さん井手印章堂のみかわち焼の陶印
19世紀半ば、ヨーロッパの人たちの心を揺さぶるデザインが、長崎県佐世保市でつくられていました。 現在の「みかわち焼」、当時は「平戸焼」と呼ばれて輸出されたやきものです。
このやきものは、 平戸藩の厚い保護を受け、江戸時代のさまざまな経済の荒波に巻き込まれることなく、技術の粋を極めた「細さい工くもの」や茶道具などをつくり続けることができました。 幕末(1800 年代)からは、食器や繊細な造形が輸出され、20 世紀半ばまでヨーロッパで高い評価を得ていました。
大量生産や廉価な商品が普及する高度成長期以降、一つひとつ手でつくり出すみかわち焼は、「時代遅れ」の烙印を押され表舞台からは遠ざかっていましたが、21 世紀の現在、手仕事や素材感が再評価されています。

佐世保のはんこ屋さん井手印章堂のみかわち焼の陶印
有限会社 井手印章堂 〒857-0042 長崎県佐世保市高砂町4-12
TEL (0956) 24-8515 FAX (0956) 22-3225